大変

私立大学を運営する事は、非常に大変な事である。
私自身が運営している訳では無いのだが、私立の大学に務めているモノで、日々運営について考えている。
いかに経費を減らしたり、必要で無いモノを削っていくか。これが基準とされている。
だが実際、これを炙りだしていくのが非常に大変なのだ。
数字だけを見ていても、実態を知らなければ
何故ここにこんなにも費用がかかっているのかもわからない。
数字だけでモノを言いすぎても、反感を喰らうだけだ。
実際私立の大学は今の時代、かなりの経営破綻が予測されていて競争が強いられている状況だ。
このままでは私が務めている大学もまずいと思い、財務会計システムというモノを導入した。
この財務会計システムというもので、非常に色々なモノの削減が出来た。
例えば、人件費。今までかけていた余分な時間を別の仕事にも回す事が出来たし、その為他の分野の業績も上げる事が可能になった為、このシステムのお陰で
かなり仕事の効率も良くなった。誰かをクビにしたという事ではない。出来るならばそれだけはしたくない。

他にも、正確に経費が計算される事によって、無駄な部分を確実に洗い出すことが出来た。
今まで、やはり多少なりともミスがあったが、このシステムによりそういった事も一切無くなった。

未来の日本を担う、そんな若者を育てる機関なのだから。その利便性を常に問われ続けてきます。大学 システムの更なる飛躍が今、求められてきています。
システムのバックアップ体制を整えるための冗長化は必要不可欠なところだと思います。特に企業になってくると、個人情報や機密文書もデータであるから、冗長化は必要です。



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導入しない手は

もうありませんね。いつまでもこの様な管理だけで残業するのもどうかしてますね。一括して管理するシステムがあれば、そんな残業なんてすることもなく素敵なアフターファイブを過ごせますよ(笑)